お正月明けの「整える食」で内側からきれいに
食と美容・健康の豆知識2026.01.03
お正月はごちそう続きで、胃腸の疲れや体重増加が気になる時期。
実はこの時期こそ、体を整える食事が美容と健康の分かれ道になります。
おすすめは、七草粥に代表される「消化にやさしい和食」。
大根やかぶ、葉物野菜には体の余分な熱や老廃物を外に出す働きがあり、むくみや肌荒れ対策にも役立ちます。
また、乾燥が厳しい1月は、肌のうるおいを守るためにたんぱく質不足に注意したいところです。
豆腐、卵、白身魚などを少量ずつ取り入れると、胃腸に負担をかけずに肌や髪の材料を補えます。
まずは「食べすぎをリセットする」意識で、体の内側からすっきりと新年をスタートしましょう!
担当:加門(上級食育指導士)
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