寒さが本番、血流アップで冷えと老化対策
食と美容・健康の豆知識2026.01.16
1月下旬は一年で最も寒さが厳しい時期。
冷えは血流を滞らせ、肩こりや疲れ、肌のくすみにもつながります。
そんな時期に意識したいのが「体を温め、巡らせる食材」です。
生姜、ねぎ、玉ねぎ、根菜類は血行を促し、内臓から体を温めてくれます。
さらに、寒さで代謝が落ちやすい今こそ、鉄やビタミンEを含む食品を意識しましょう!
ほうれん草、ひじき、ナッツ類は、冷え対策と同時に肌の血色改善にも役立ちます。
寒さに負けない食習慣で、年齢を重ねてもいきいきとした冬を過ごしたいですね♪
担当:加門(上級食育指導士)
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