暑中見舞い

女将だより2026.07.03

こんにちは。
料亭やまさの女将、山上明紗でございます。

早いもので今年も半分が過ぎ、折り返し地点となりましたがいかがお過ごしでしょうか。

来たる7月7日は、二十四節気の小暑(しょうしょ)です。
小暑から次の節気である大暑にかけては、暑中見舞いを送る時期です。
暑中見舞いを送る習慣は江戸時代に生まれ、もともとはお盆に里帰りをする際に手土産を持参してご先祖様にお供えしていたものが、
時代とともに郵送で届ける「夏のご挨拶」に変化していったといわれています。
雨が続いている場合は、梅雨が明けてから出した方がよいとされていますので、どうぞ相手の方のお住まいの地域の気候にもお気をつけ下さい。

夜になっても気温の高い日が続いていますので、どうぞこまめな水分補給を忘れずにお過ごし下さい。

料亭やまさ 女将 山上 明紗